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展示名称 |
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一支国博物館 開館10周年記念 第53回特別企画展 「絢・爛・華・麗 日本人が愛したミュシャ展」 |
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展示期間 |
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2021年2月5日(金)~2021年3月28日(日) |
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展示会場 |
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1階 テーマ展示室 |
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概要 |
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アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)は、19世紀末のヨーロッパで流行した芸術様式「アール・ヌーヴォー」を代表する、 日本でも大変人気の高い画家です。現在のチェコ共和国に生まれ、ウィーンやミュンヘンのアカデミーで歴史画家を目指し、 本格的に美術を学んだ後、パリの大女優サラ・ベルナールの演劇ポスター「ジスモンダ」を制作したことをきっかけに、 グラフィックデザイナーとして一夜にして時代の寵児となりました。 本展では、ミュシャがパリ時代に制作したポスターや装飾パネルのベストセレクションと云われる人気の作品 「夢想 シャンプノア」、「黄道十二宮 ラ・プリュム誌のカレンダー」、「JOB」のほか、装飾デザイン集、 ポストカード、メニュー、お菓子のパッケージ缶、祖国チェコ独立時に無償でデザインした国家事業のポスター、切手、 紙幣など、絢爛華麗な約200点を展示。ミュシャの生涯と未だ色褪せない魅力に迫ります。
■一支国博物館 開館10周年記念 第53回特別企画展 「絢・爛・華・麗 日本人が愛したミュシャ展」 会期/令和3年2月5日(金)~令和3年3月28日(日) 場所/一支国博物館 1階 テーマ展示室 展示品数/40点以上のリトグラフに、挿絵、ポストカードなど約200点 観覧料/一般400円、高校生以下200円、未就学児 無料、年間パス提示 無料、障がい者手帳保持者 無料 ※介助者1名まで無料 主催/壱岐市立一支国博物館 共催/長崎新聞社 後援/チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、壱岐市、壱岐市教育委員会、長崎県埋蔵文化財センター、壱岐市観光連盟 協力/OZAWAコレクション、OGATAコレクション 企画協力/文化企画
《関連企画》ミュシャグッズ販売特設コーナー ポストカードやステーショナリー、ポスターなどのほか、100年以上前に製作されたオリジナル作品も販売!
《関連企画》【完全予約制】ギャラリートーク 「ミュシャってどんな人物?」「作品のココを観るとおもしろい!」学芸員の解説を聞くと、 特別企画展の観覧がますます楽しくなりますよ。 日時/①令和3年2月11日(木・祝)13:50集合 14:00~15:00 ②令和3年2月23日(火・祝)13:50集合 14:00~15:00 場所/1階 テーマ展示室 参加料/無料 定員/各回25名 ※特別企画展の観覧券もしくは招待券の提示が必要です。 ※事前の申し込みが必要です。お電話もしくは当館1階受付にてお申し込みください。2月2日(火)より募集開始。 |
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