| 特別講座リポート 原の辻発見100年のあゆみ (2025.12.21更新) |
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12月21日(日)、特別講座「原の辻発見100年のあゆみ」を開催しました。講師は、壱岐市文化スポーツ振興課・課長補佐の 松見裕二氏です。 壱岐島を代表する弥生時代の遺跡『原の辻遺跡』が発見されて以降の100年のあゆみについて、明治・大正・昭和・平成・令和の 時代を5つの段階にわけ、時系列でご紹介いただきました。 100年の歴史のなかには、原の辻の重要性を全国区へと推し進めた研究者、常に発掘調査の最前線に立つ行政職員、 数多の発掘作業員、米どころである原の辻一帯で調査協力を承諾して下さる地権者等、多くの関係者の存在が欠かせません。 1997年9月2日の国史跡指定、2000年11月24日の国特別史跡指定を経て、これからどのような史実が明らかとなっていくのか、 原の辻遺跡の未来が楽しみな講座内容となりました。
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