| 壱岐学講座リポート 館長講話「表現者としての黙雷さん」 (2026.03.08更新) |
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3月8日(日)、壱岐学講座「館長講話「表現者としての黙雷さん」」を開催しました。講師は、須藤正人当館館長です。 一支国博物館では、昨年7月4日(金)より8月31日(日)の会期で、第74回特別企画展「竹田黙雷禅師 ふるさと壱岐島展」を開催しました。 壱岐出身で、京都建仁寺派の管長を39年間務められた竹田黙雷禅師の、寿像や頂相など京都建仁寺に所蔵されているゆかりの品々などを展示し、 多くの皆様にご来場頂きました。 関連講座として開催した今回は、黙雷禅師の略歴を振り返り、禅師による漢詩や書、焼き物などを紹介しながら、あらためて、 禅師の御心を知る機会と致しました。
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