| 壱岐学講座リポート ちょっと気になる壱岐のカッパ (2026.04.12更新) |
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4月12日(日)、壱岐学講座「ちょっと気になる壱岐のカッパ」を開催しました。講師は、NPO一支國研究会理事長の伊佐藤由紀子氏です。 壱岐には、相撲、証文、恩返し、通り道、鳴き声、今も続く行列など、100話ほどのカッパ話しが残っています。 今回の講座では、壱岐の民俗学者・目良亀久氏、目良与志汎氏、山口麻太郎氏、日本の民俗学者・折口信夫氏によるカッパの 研究成果と、壱岐の4町に残るはなしをいくつかご紹介頂きました。 祠、神社、寺、岩、川、山、史料、石、おまつり、道、沼、行事、地名、橋など、壱岐市内をくまなく巡り、聞き取りや撮影などを 地道におこなわれた伊佐藤氏の調査発表は、とても楽しく、児童受講者にとってもわかりやすい講座でした。
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