| 特別講座リポート 輸入から国産へ、考古学で辿る「銭」の歴史 〜「寛永通宝」鋳造390周年記念〜 (2026.08.16更新) |
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8月16日(日)、特別講座「輸入から国産へ、考古学で辿る「銭」の歴史 〜「寛永通宝」鋳造390周年記念〜」を開催しました。 講師は、長崎県埋蔵文化財センター所長・川口洋平氏です。 寛永13(1636)年に江戸幕府が発行した「寛永通宝」は、社会科や歴史の教科書にも登場する、あまりにも有名な銭です。 あらためて、その歴史なども振り返りました。 壱岐でも「銭」が見つかっています。原の辻遺跡から出土した弥生時代の渡来人や使節に関わる銭、そして、壱岐島内の畑から見つかった 約4500枚の銭が入った壺について、くわしく解説を頂きました。 10月18日(日)まで、オープン収蔵庫では、第45回オープン収蔵展示を開催し、長崎県内から出土した「銭」を間近で見学することが できます。この機会に、どうぞお立ち寄りください。
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