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8月19日(火)、いきはくサイエンス「かがくで遊んで学ぶ」を開催しました。講師は、長崎県埋蔵文化財センターのカタジロウ先生と、 一支国博物館のカクイ助手です。 毎年いろいろなテーマを「かがく」していますが、今年はとにかく暑い!ということで、ドライアイスを使った実験にチャレンジしてみました。 ドライアイスを使うと、空に舞い上がる「しゃぼん玉」も重〜くなるという実験や手作りの空気砲、そしてカタジロウ先生による特別な装置 「真空デシケーター」を使って、音や空気の圧力が無い「真空」の状態を使うことで起きる変化実験、たっぷり塩を使うことで氷の溶ける温度を 操作できる(!?)過冷却など、成功しても失敗してもとにかく楽しい!夏休みに体験する新しい学びの機会となりました。
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