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3月28日(土)、一支国博物館開館16周年記念「壱岐島春のうららか歴史探訪バスツアー」を開催しました。 講師は、長崎県埋蔵文化財センター調査課係長・宮武直人氏です。 2025年は、戦後80年の節目の年ということで、壱岐島の東部や南部に現存する戦争史跡をバスでめぐりました。黒崎砲台跡、 黒崎砲台関連貯水槽やポンプ室跡、麦谷触宇土湾に沿う格納庫、米軍B29爆撃機搭乗員の追悼碑など、日頃はなかなか足を運ぶ機会のない 山の中や細道にも分け入って見学しました。 宮武氏からは、「本日の見学地は、文化財保護対象になっていない。実際に現地で見たその戦争史跡は、バスツアーをきっかけとして 関心を寄せ、守っていくことに意識を向け続けてほしい。戦争史跡への学びを深めていってほしい。」と参加者へ伝えました。
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